今までのワークショップ (2006・2007年)



渡邊浩幸さんのスプーン作りワークショップは、ちょこっとご飯つき。
各自お椀とお箸、カップを持参してきてもらいます。
すきなスプーンのシルエットの形を素材の木に書き、それを型抜きしてもらった後、ゆっくり削っていきます。 京都yugueの水餃子を頂きました!
川村成さんのカード織ワークショップです。ただ今、縦糸を準備しています。ここまでが、頭を使う作業ですが、色の配色などを考えたりと、楽しい作業でもあります。
「春生まれさんたちの贈り物」展中には、辛島綾さんによる、繭から糸を引く要領を教えてもらいながらの、ランプづくり。

作業を通して、蚕ってなんて凄い虫なんだろうと、その生態に感心させられます。自然から恩恵を受けていることを、改めて感じるのでした。

「3days workshop」は、週末を手仕事で過ごす企画でした。
一日目は、長谷川貴子さんによる、天然のいぐさ椅子づくり。手はもちろん、足の指まで使っての、いぐさ編みを体験しました。
2日目は、滝本ヨウさんの木削り教室。
世界の木や、日本の木。
いろいろな素材から、自分と相性のいい木を見つけます。
敷いてある布のうちの一枚は、紀伊半島での漁で活躍した旗だそうです。引退後、縁あって、先生の手元に来て、今では、木削り教室のみんなが腰掛ける布として、余生を送っています。

最終日3日目。今日は、石岡一雄さんに教わり、竹を使ってお箸とお箸入れを作ります。
竹は堅いので、結構大変。
箸箱のほか、蓋が開かないようにする"たが"や、結ぶ紐、お箸本体まで、全て、竹から材料をとって作ることが出来ます。

最後にお汁粉をつくったお箸でいただきました。
皆さん集中して、黙々と作業しています。





今までのワークショップ(その1)

今までのワークショップ(その3)

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