浜美雪・ギャラリー工の
料理と器 あれこれレシピ vol.011 |

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どうやら、周りも我らも食いしん坊。なんだかんだと用事を思い出しては、夕方くらいに集まって、何故だかワインが傍らにあったりして。。。と愉快な夕べが始まります。そんな仲間のお一人、浜美雪さん。編集というお仕事柄、いろんな方から、おいしい食材情報をいち早く仕入れ、パパパッと浜風創作料理。ギャラリーのテーブルに並びます。器は、ギャラリー工の作家さんたちや、アンティークのもの等など。気張らないお酒の席なので、自由な用途で使っています。
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最近では、沖縄の島豆腐も、スーパーで売っているのですね。
これを使った炒め物です。
水気をよく拭き取った豆腐を、ごま油で炒めます。味付けは、腐乳をオイスターソースで溶いたもので。
鉢に盛り付けたら、使ったフライパンで、今度はレタスを短時間で炒め、同様に鉢に盛り付けたら、さっと上から醤油をかけ、出来上がりです。
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一点一点、違うグラスも楽しいです。 |
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先にフライドポテトをつくっておきます。
ピーマン、赤ピーマンを油通ししたら、フライパンに移し、イカと葱と、紹興酒を加え炒めます。塩味をつけたら、つくりおいたポテトも入れて、香り付けに醤油。レモンを添えて、盛り付けます。 |
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石持は、うろこと内臓を取り除いて、下ごしらえしておきます。
昆布を水に湿らせます。(後で魚を蒸すときに、下に敷くのに使います)
豚の薄切り肉を細切りにして、紹興酒、醤油、ごま油、片栗粉を揉みこんだものを具にして、これを魚のお腹に詰めます。同じく、生姜と葱の千切りも詰めて、昆布を敷いた蒸し器に入れます。
残った具と生姜、葱は、魚の上にも乗せ、酒を振りかけて蒸します。
出来上がり、もし、味が薄いようでしたら、塩を混ぜたごま油をかけて下さい。葱を彩りで乗せて、出来上がりです。
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新潟の道の駅で買ってきた浅葱。
向こうでは、へぎそばの薬味として使うそうです。 |
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頂いた自家製塩辛。 |
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クレソンのポタージュ。
じゃが芋を電子レンジでチンして、皮をむき、輪切りにします。
チキンブイヨンをお湯で溶いておきます。
玉葱を粗微塵にし、鍋で炒めます。そこにチキンスープとじゃが芋、クレソンの茎も加えて煮ます。コクを出すのに、バターを好みで。
これをミキサーでかくはんします。
クレソンの葉の部分は、やはり微塵にしたものを、別に湯がいておきます。そして、先にかくはんしておいたポタージュに加え、もう一度ミキサーをかけます。
(ここで裏ごしすると、滑らかな喉ごしになりますが、今回は、ホームパーティ用で、ひと手間省略です。)
鍋に戻して、最後に生クリームか、牛乳を加えて、塩味等も整えます。温めてサーブします。
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浜美雪・ギャラリー工の
料理と器 あれこれレシピ vol.011
vol.010は「あんこう鍋」「ささ身と春菊の和え物」などなど
vol.012は「マーボ茄子」「潮汁」「椎茸ご飯」などなど
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