きものはじめて〜普段着の着付教室
柳家小春著・画



『きものはじめて』は、ギャラリー工の教室から生まれた本です。
きものを普段の生活でカジュアルに着よう・・・という提案で、柳家小春さんに着付けを教わりました。
わかりやすくて、重要なポイントがかわいいイラストで綴られています。
これさえあれば、初心者でも大丈夫。
もちろん着慣れた方の覚え書きにもなります。ぜひ中身をご覧ください。
工文庫
定価700円(税込)
こんな本です。


「きものはじめて」の
ご購入はこちらより

ご飯を炊いたり、お味噌汁をつくるのを自然に覚えるのと同じように、着付けも昔はお母さんやおばあちゃんが普段着ているのをお手本にしながら、自然に身につけたのではないでしょうか。着物がもっと身近なものなのだと知ってもらえたら良いなと思って始めたのが小春流・普段着の着付教室です。
普段は洋服でラフな格好をしている私も、着物を着ると背筋がしゃきっとして清々しい気持ちになります。高価なものである必要はないのです。むしろ普段着の小紋や木綿やウールの着物で町を歩く時のすっきりとした気持ち良さ。その楽しさを、実際に着て知っていただけたら今までと着物が違うものになるはずです。(本文より)


筆者紹介
柳家小春(やなぎやこはる)

音曲師。1967年東京都生まれ。粋曲・新内の名人である柳家紫朝に入門。端唄、俗曲、新内などの唄と三味線の弾き唄いで活動。また、イラストレーター〔イソノヨウコ〕としての顔も持ち、『東京人』などの雑誌や広告、書籍で幅広く活躍中。

http://members.at.infoseek.co.jp/co_ha_ru
イソノヨウコ
http://www.1938.jp/isono

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