CoCo Diary




その1、CoCoの散歩道 Summer 

近い将来、ギャラリー工と、横丁堂の二代目看板犬を目指す、
ココがわが家にやって来たのは、04年7月11日の日曜日

おきゃんな部分と、躾けられたお行儀の良さの両面を持った彼女、もうわが家にはなくてはならない存在になっています。そんな
ココのことを、時々、以前家族だった大往生犬ラッキーと、つい言ってしまう、私と家人。いかんいかんと思いつつ、久し振りに、犬と暮らす楽しみを満喫しています。

そこで、まずは皆さまに、そんなココと行く散歩道をご紹介したいと思います。
朝は大概7:00、夕方は17:00〜18:00頃に、時には家人もいっしょに出掛けています。

ギャラリー工と、横丁堂、自宅のあるビルの横の遊歩道を、堀の内のお祖師さまに向かって歩いて行くのでありますが、
道筋には、寺が多く、お祖師さま「妙法寺」の近くには、門前らしい小さな商店街も広がっています。けっこう楽しい30分のコースです。


   
ここが散歩のふりだし
 
堀の内の斎場につづく遊歩道
  この遊歩道は昔どぶ川だったとか
   
夏の風物蓮の花
 
閑静な住宅街がつづく
 
オシロイ花が道の脇に

厄除け祖師、日月山妙法寺は、落語「堀の内」でも有名。
なみはずれた粗忽者が、おまえの粗忽は信心をしなければ治らないといわれてやって来るのが、このお祖師さま。
毎月、3の日がご縁日。小さな骨董市や、植木市などが、時々開かれます。

お坊さまが行く、妙法寺山門
   
妙法寺脇の道を行くママ&ココ
 
境内は、緑濃い杜になっている
 
山門で睨みをきかす仁王さま
   
狛犬も威風堂々と
 
何故、いきなり駆け出すのか、ココ
 
どちらが「あ」、どちらが「うん」

さて、さて、Netでココのことを調べてみますと、次のような解説がされていました。

E・コッカーは、山シギ猟の為に小型のスパニエルから作られた犬種で、薮の中から山シギをレトリーブするのに最適な大きさの犬です。
E・コッカーはアメリカン・コッカーの元となった犬種で、約30年前に独立した犬種として認められた、まだまだ新しい犬種で大きさ自体はアメリカンと大差ありません。室内で飼うのには大きすぎず、小さすぎないサイズで体重も約9キロ〜12キロです。
とありました。そして、その性格については…

古典的なE・コッカーの性格は「メリー(楽しい)コッカー」と呼ばれるものです。
フレンドリーで愛情深く、忠実です。大胆でいて、繊細な神経の持ち主。元々アシ等が茂ったフィールドを一定の速度で長時間走り続ける事が出来るように改良されたE・コッカーは、素晴らしくスタミナがありますのでエネルギーを発散させてあげる事が必要です。 ということは、どうやら、たっぷり散歩をさせてあげないといけないようです。

猟犬の本能で鳩に吠え掛かるココ
   
私に早く来いと待つココ
 
植木屋さんのリヤカー
 
古い造りの染物やと煎餅屋
   
和牛のメンチ320円が名物
 
俵に鼠の石像、福寿とあった
 
その鼠がいるのは、福相寺

この散歩道は、なかなか素敵な植物たちがいっぱい。
観音さまを囲むように、大きな水鉢に植えられた蓮が美しく咲いているお寺がありました。池に植えたものではないので、手入れがとても大変なハズ、いや、ハスです。

朝陽を浴びて、正に極楽浄土
   
50鉢は優にある蓮の大鉢
 
桜の大樹の陰のココ
 
明日は満開か、元気なサボテン
   
夏の花、百日紅
 
蔓草が茂る、石仏
 
斎場脇の桜並木


この日も暑い1日のはじまりでした。デジカメを撮る私の影が、それは暑そうです。ココも長い舌を出して、激しい息遣い。ラッキーの時の後脚を大胆に上げて、ここは俺のテリトリーとばかり次々にオシッコを引っかけて歩く散歩と違い、ココの急にしゃがみ込むオシッコ・スタイルに、大いに戸惑いながらの散歩、これも又、楽しからずやなのであります。

今日も朝からジリジリと。影は私


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