ハマダ伝

                                   作:濱田 哲二

 

 『ハマダ伝』 はじめに


聖書に「マタイ伝」があるように、
劇画に「カムイ伝」があるように、
自伝に「ハマダ伝」があってもいいと思う。

大学紛争の日大芸術学部を卒業。
TVCFプロダクション「第1コマーシャル」に入社。
銀座の片隅、南北社に転職。
外資系広告会社・マッキャンに入社、コカ・コーラを担当。
やがて、アサヒビール、ケンタッキー・フライド・チキンの時代。
小田原緑の時代、骨董蒐集時代、東京リターンズ時代。
そして、ギャラリー工【こう】を谷中にオープン。
「やなか高田堂」を始めとする芸人さん絡みの、
江戸風情、谷中ひぐらし時代へ。
そうこうするうち広告クリエイターとしての盛りが過ぎ、
クリエイティブ・サービス局長を経て早期退職。
MJ hitclubに参加。
それから還暦、現在に至るまでの、ケッコー、ヘンテコで、
それなりにクリエーティブなB級人生がここにある。


私が創ったCM  コカ・コーラ Come on in.Coke78(作詞) / アサヒ生とっくり
            アサヒZ森高千里 / ケンタッキー6ピース /
ケンタッキー夏
            
ケンタッキークリスマス / ケンタッキーお正月 /KFC93年
            アサヒZ森高・夏 / アサヒZ森高・秋 / アサヒZたけし 
            アサヒZ・一歩すすんだビール


 『ハマダ伝』 目次


 第一章 広告青春時代 


 (1)イントロダクション、小説 「海濱館」 <IN

 (2)富浦の夏、そして、第1コマーシャルの頃 <IN

 (3)銀座の片隅、南北社・私たちの結婚 <IN

 (4)お星さまのラーメン <IN>

 (5)流行り歌の系譜 1971年〜74年<IN

 (6)マッキャン入社、マッキャン神保町<IN

 (7)風呂なし高井戸時代、坂田グループにトレード<IN

 (8)竹中先生のいるロスへ、はだしで地球を駆けるのさ<IN

 (9)流行り歌の系譜 1977年〜80年<IN


  <TAKE A BREAK>


 (10)かぶと虫の詩(うた)<IN


 第二章 青山一丁目時代


 (11)青山一丁目の広告エージェンシー、北烏山住宅へ<IN

 (12)「McCANN ACTION」 <IN

 (13)仕事で海外へ、「空気感」とか、「ブランド志向」とか<IN

 (14)「アメリカ自然史博物館」、「カポン!」のハマちゃん<IN

 (15)流行り歌の系譜 1981年〜83年 、「ビジョンを持った、想像力」 <IN


 第三章 小田原緑の時代/骨董蒐集時代  デューアル・ライフ Dual Life


 (16)
デューアル・ライフ始まる、「朝の光はフレッシュジュース」<IN

 (17)骨董蒐集に嵌(はま)る日々、「カントリー夫人・紘子さんが行く」
IN

 (18)「フローズンマルガリータを、もう一杯」<IN

 (19)更に、小田原暮らし(1)、(2)<IN

 (20)お宝自慢(1)、(2)、(3)<IN

 (21)「新門前通りにて」<IN

 (22)流行り歌の系譜 1984年〜90年<IN

 (23)「明治生まれの死」(1)、(2)
IN

 (24)「最後の小田原暮らし」<IN


 
第四章 東京リターンズ時代


 (25)「いよいよ梅里の住人に」、「蓼科山荘」<IN

 (26)「蕎麦談義」、「年末・年始」<IN

 (27)「アーリー・リタイアメント」、「そして、8月の屋久島へ」<IN

 (28)「それからの日々」、「暑い夏」<IN>


 第五章 谷中ひぐらし時代

 (29)ギャラリー工【こう】オープン、「ギャラリー名の由来」IN

 (30)「注目すべき展覧会」<IN

 (31)「やなか高田堂」オープン!<IN


 ■CMの歴史 PART1 /PART2/ PART3 /PART4 / PART5 

          
PART6 / PART7 / PART8 / PART9 / PART10         

          PART11
 / PART12 / PART13


 ■付録  駄句一句2007年〜2010年
IN

       粗歌一首2007年〜2008年IN

 ■作詞 横丁堂の唄IN> ○転校生<IN


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