keyaki-sanpo



GALLRY工 Withからの、けやき散歩をお楽しみください。 


このけやき散歩とは、GALLRY工 Withと、自宅のあるビルの横の遊歩道を、堀の内のお祖師さまに向かって歩いて行くのでありますが、道筋には、寺が多く、お祖師さま「妙法寺」の近くには、門前らしい小さな商店街も広がっています。けっこう楽しい30分位のコースです

   
ここが散歩のふりだし
   堀の内の斎場につづく
 遊歩道
  この遊歩道は昔どぶ川
だったとか
   
夏の風物蓮の花
 
閑静な住宅街がつづく
 
オシロイ花が道の脇に

厄除け祖師、日月山妙法寺は、落語「堀の内」でも有名。なみはずれた粗忽者が、おまえの粗忽は信心をしなければ治らないといわれてやって来るのが、このお祖師さま。毎月、3の日がご縁日。小さな骨董市や、植木市などが、時々開かれます。

お坊さまが行く、妙法寺山門
   
  妙法寺脇の道を行く
  ママ&ココ
    境内は、緑濃い杜に
  なっている
    山門で睨みをきかす
  仁王さま
   
狛犬も威風堂々と
   何故、いきなり駆け出す
 のか、ココ
   どちらが「あ」、
 どちらが「うん」
       祖師さまの境内には大きなけやきがいっぱい 

この堀之内やくよけ祖師、信仰を集める日蓮宗の古刹。1261年(弘長元)、幕府の理不尽な理由で日蓮聖人が伊豆の伊東に流されたのがちょうど42歳の厄年。弟子の日朗上人が、由比ヶ浜で漂っていた流木に日蓮聖人の姿を刻み、日夜礼拝したところ願いが通じ、3年後に日蓮聖人は流人の身が許され、戻ってくることができたということです。

日朗上人の心に感じ入った日蓮聖人は、「わが
魂はこの像に入っている」といい、像の開眼を行ったといわれています。
境内の祖師堂には、その時の像「厄除け祖師御尊像」が安置され、厄除けの霊験あらたかと、
お参りの人が絶えないお寺なのです。

猟犬の本能で鳩に吠え掛かるココ
   
私に早く来いと待つココ
 
植木屋さんのリヤカー
 
古い造りの染物屋と煎餅屋
   
和牛メンチ320円が名物
   俵に鼠の石像、福寿と
 あった
 
その鼠がいるのは、福相寺

又、この散歩道は、なかなか素敵な植物たちがいっぱい。
観音さまを囲むように、大きな水鉢に植えられた蓮が美しく咲いているお寺もありました。
池に植えたものではないので、手入れがとても大変なハズ、いや、ハスです。

朝陽を浴びて、正に極楽浄土
   
50鉢は優にある蓮の大鉢
 
桜の大樹の陰のココ
   明日は満開か、元気な
 サボテン
   
夏の花、百日紅
 
蔓草が茂る、石仏
 
斎場脇の桜並木


このけやき散歩、春・夏・秋・冬、いろいろな表情を表し、飽きることがありません。ここ数年、なかなか経済が上向きといかない状況が続いていますが、ぜひとも、けやき(景気)上向きと行きたいもの。毎年、わが家の新年は、けやき散歩の順路で、招福を願い堀の内のお祖師さん初詣から始まります。

GALLRY工 Withといえばけやき。こちらにお出での節は、ぜひ「ちい散歩」でも紹介された、この「けやき上向きお祖っ散歩」 をお楽しみいただければと思っています。 マップは、工でお申しつけください。
 


Antique工とは