森田スペシャル横丁堂 


横丁堂での展示

 
 
 これは、「横丁堂・お知らせ・お楽しみかわら版」
 からの抜粋です。
 
 森田さんは、私、横丁堂と、ほぼ同じ世代の出版プロ
 デューサー。仕事の関係で国内外に頻繁に出掛けており、
 その土地、土地の骨董屋や、蚤の市で出会い、手に入れ
 たものはもとより、彼の専門がアウトドアなので、
 世界の高峰を征し、北限の極寒の地を尋ね歩いた際に、
 拾った石や、買い求めた化石に至るまで、名品、珍品の
 類が横丁堂とギャラリー工【こう】に、いろいろと勢ぞ
 ろいしました。

 キャッチ・フレーズが、「下は100円から、最高10
 万円
まで。どれも、掘り出し物。兎に角、目が利く方
 には、「えっ、これが、たったのこの値段!?」
 といったものが、あれこれと。

 例えば、釜キズと直しが施された古伊万里の蛸唐草の
 大皿は、九州の骨董市からわざわざ飛行機で手持ちで
 持ち帰ったとか。
 柳模様の石皿は、知り合いの骨董屋の蔵出しの買い付け
 に付き合い、それだけ骨董屋が大切そうに抱えていた
 初心荷(うぶに)を分けてもらったものだとか。
 楽しい薀蓄もいっぱいです。

 Mt.カイラス山頂で拾った石100円も夢がいっぱい。
 京都で依頼された講演を終えた後、新門前の骨董屋で
 講演料をそっくり使って購入したという李朝の徳利も
 実はお買い得値段。
 森田さんが居る時には、いろいろと楽しい経験談が
 聴けて、 これからコレクションを初めてみようなんて
 いう方には、最高の話しが聞けそうです。

 非売品ですが、こんなコレクションもありますという、
 自慢の逸品も来ております。冒険家の故植村直己さん
 縁(ゆかり)の逸品、和泉雅子さんが北極点から持ち
 帰った石、など、など。
 興にのると、自慢話といっしょにご披露ということに
 なりそうです。

  横丁堂


ギャラリー工【こう】での展示


ご案内のはがき



 
 2007/1/19(金)〜2/3日(土)
 第一回 横丁堂の試み展
 森田クンのガラクタ(一掃)市

  この度、ギャラリー工の計らい(企て)で、ワタクシめの
 コレクション(ガラクタ)の一部を披露することになりま
 した。
 今回のモノたちは、冒険や登山の 折、拾った化石やら
 全国の骨董市で目にとめた、なにやらいわくがある器
 (本人はそう信じている)や、文字どうり二束三文 の
 ガラクタまで幅広いモノを揃えました。
 (時計やラジオなどの器具モノはありません。)
 玉石混交という人もいれば、嚢中の錐と語る人もいます
 ので、一度、ご自身の目で確かめにきて下さい。
 どうしてこうゆうことになったのか、ギャラリー
 オーナーの押しに負けたのか、はたまた ワタクシの脳内
 に浸透したアルコールの力なのでしょうか。
 とにかく横丁堂の第一回目 試みです。時折、モリタも
 店先で油を売っていますので、お会いできるのを
 楽しみにしています。

 … 森田 洋

 *このような、はがきの制作に関してもご相談ください。


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