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カモニン落語会
カモニン落語会

梅里一八八Come on in落語会
 

 
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2020年10月より、だいたい月1回のペースで落語会を開催しています。番外編もありますが、基本的には噺家さんから噺家さんへバトンを渡していただくという形で続いてきました。

噺家さんの人数も増え、今後展開が変わってくるかもしれませんが、何はともあれ、コロナ禍の自粛、自粛でしゃれにならないくらい大変だった落語会、ことに若手を応援するためにも、是非、今後とも、この会をごひいきいただければ幸いです。

世話人:濱田始・浜美雪
協力:北澤建築設計事務所
 

 
大きなチラシは画像をクリック。

 
カモニン落語会、出演は立川志ららさん

第1回

出演:立川志らら

プロフィール:1997年5月、立川志らくに入門。その後、なんだかんだあって一門の送料無料、もとい、総領弟子になる一方、師匠が大師匠・立川談志に入門する際、間に入った放送作家の高田文夫の預かり弟子も兼任するという、弟子界(?)きっての二刀流。2002年5月に二つ目昇進した折、山藤章二画伯から「いい焼き芋屋さんになれる!」と太鼓判を押されたものの落語家を続け、2015年10月に真打昇進した折は、辛口で有名な師匠から「芸は一言、華がある」と言われるまでに。ただし、目下、高田センセのお世話に野末陳平センセのヨイショ&介護の他、様々なイベントでの気働きぶりが買われ、落語以外で大活躍……そうなんです。今日は志ららさんのレアな高座姿を楽しめる、絶好の落語日和となるはず。乞うご期待!


 
カモニン落語会、出演は笑福亭瓶二さん

第2回

出演:笑福亭瓶二

プロフィール:出身は、兵庫の坊主のえらい好みまする屏風じゃによって、表具へやって兵庫の坊主の屏風(『金明竹』)でおなじみの兵庫県。元はテキスタイル・デザインの仕事をしていたものの、何を思ったか、人生のデザインを思い切り変更。90年8月に笑福亭鶴瓶に入門。師匠のすすめもあって98年から東京に拠点を移し、東京住まいの上方落語家として活躍中。東京の若手とは一味違う瓶二さんの落語は癖になる事請け合い。お楽しみに!


 
カモニン落語会、出演は柳家小太郎さん

第3回

出演:柳家小太郎

プロフィール:出身は神奈川県厚木市。02年に大正大学卒業後、初めて出かけた寄席でさん喬落語の虜に。 4か月かけて師匠を説得し05年入門。09年に二つ目昇進。21年3月、真打に昇進、大工のきさっぺ、ならぬ㐂三郎を襲名予定。落語家としての芸の体幹が若手と思えぬくらいしっかりしているのは、さすがさん喬一門。 趣味がプロレス観戦に妖怪散策となにやら面妖な一面もあるが、だからこそ“化け”そうな期待の若手。


 
カモニン落語会、出演は立川寸志さん

第4回

出演:立川寸志

プロフィール:生まれ育ちも立川なら、高校も都立立川高校、おまけに入門したのも立川という、生粋の立川人(?)。都立大で歴史を学んだのち、出版社の編集者になるも、落語界屈指の文筆家、立川談四楼と出会い、落語熱が再燃。2011年8月に44歳という高齢で談四楼に入門。″遅れてきた落語少年″というキャッチフレーズで、目下、真打昇進を目指し、「師匠噺トライアル」に絶賛奮闘中。


 
カモニン落語会、出演は雷門音助さん

第5回

出演:雷門音助

プロフィール:出身は、入船亭扇遊や春風亭昇太と同じ静岡県。落語との出会いは龍谷大在学中。卒業後、信金に就職し一度は″落語断ち″するも、1年で仕事を辞め、2011年10月、九代目雷門助六に入門。人形ばなしなど雷門ならではの噺はもちろんのこと、他の一門の先輩たちにも稽古をお願いし、目下、レパートリーを絶賛拡大中。また、一門の得意芸ともいえる住吉踊りも稽古するなど、将来が楽しみな若手の一人。


 
ところで、この落語会。そもそも料理上手の世話人・浜美雪さんの手作り料理での打ち上げ付の企画なのですが、コロナ禍での自粛やら禁止やらと障害が多く、なかなか積極的にお客様をお誘いできずにいます。

でも、お手伝いくださったスタッフを中心に、お客様も少々、政府の要請事項から外れぬ範囲内で、大皿から取り分ける方法を工夫したり、テイクアウト方式に変えたり、その都度、臨機応変にアイディアを出しながら、この美味しいご飯タイムも継続させています。

何の障害もなく、お客様や噺家さんと楽しくテーブルを囲む時間が、一日でも早く来ることを願っております。

ある日のメニュー:「ゆで豚 根菜添え」「キャベツもみ 塩昆布いり」「大門素麺 ウメビアータ」「大根の皮のきんぴら」「鶏団子鍋」「牡蠣飯」

(参加費は木戸銭とは別途いただいております。)


 
カモニン落語会、出演は瀧川鯉丸さん

第6回

出演:瀧川鯉丸

プロフィール:横浜生まれの横須賀育ちという、羽織よりスカジャンが似合いそうなお育ち。早稲田の第二文学部を卒業後、ソフトな語り口でさりげなく爆笑を誘う、落語界きっての手練れ、瀧川鯉昇に入門するあたり、能ある鯉はウロコを隠す?……ただものではありません。「師匠のように、先輩方が大事にしてきた噺と心意気を”いいカタチ”で受け継ぎ、毎日どこかで高座に上がっている落語家をめざしています」 師匠のように″昇る鯉″となるか……乞うご期待。


 
カモニン落語会、出演は立川こはるさん

第7回

出演:立川こはる

カモニン落語会スペシャル企画。2011年より勉強会や高円寺演芸まつり等々の折に、スペースを使って下さっていた立川こはるさんに独演会をお願いしました。


 
カモニン落語会、出演は瀧川鯉丸さん

第8回

出演:立川志の太郎

プロフィール:出身は埼玉県。22歳のとき立川志の輔の落語と出会い、追っかけるうち3年後の2010年、『志の輔らくご in PARCO』での『中村仲蔵』で入門を決意。4月に入信、もとい、入門。5年後に二つ目昇進。豊島区要町のアトリエ第七秘密基地で自主公演『かんじん要の落語会』を毎月開催するようになるあたり、また、新作落語も意欲的に創っているあたり、さすがは志の輔一門。日テレの『はじめてのおつかい』のナレーションを一部担当しており、おとぎ話界(?)の桃太郎と政界の麻生太郎と並んで、志の輔一門の太郎となる日も近い……って、もうなってるじゃん。


 
カモニン落語会、出演は立川こはるさん

第9回

出演:立川こはる


 
infomation:
会場住所:杉並区梅里1-8-8-101 
グーグルマップ:
https://goo.gl/maps/bWRsxqBtSx3X7WyLA

本企画は、北澤建築設計事務所のご協力の元、昔のギャラリー工があったスペースを、テナントが入るまで、使わせて頂いております。

フランク・ロイド・ライト氏や吉村順三氏、奥村昭雄氏の系統を引き継いだ戸沢正法氏の設計による、緑に囲まれたスペースで落語会をお楽しみください。

御予約、お問合せ:
info@ga-kou.com

 


 
 
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