
第15回
ゲストは桂九ノ一さん
プロフィール:出身は豊中。お笑いがやりたくてNSCに入るも「何か違う」と3日ほどで断念。ただ、笑いを生業にしたいという思いは変わらず、母校の記念式典で面白かった桂九雀のことを思い出し、2016年に弟子入り。九雀初の弟子となる。だが、2020年5月にめでたく5年間の修行明け(年季明け)となったものの、おりしもコロナの真っ最中。落語家としての活動もままならぬ中「桂九ノ一 年季明け記念7日間連続落語会 紋付を作ろう」という一種のクラウドファンディング的な落語会をツギハギ荘で開催(2020年10月5日から11日)して話題となる。バンドマンの経験があり、落語家バンド「落語ウルフ」のベーシストとしても活躍する一方、ギター片手の高座ぶりは、落語界の嘉門達夫を思わせたり、思わせなかったりするという、上方落語界期待のひとり。

第16回
ゲストは桂源太さん
プロフィール:出身は大阪府八尾市。小学5年のときM-1グランプリに優勝したチュートリアルの漫才に衝撃を受け、漫才師を目指すも入った大学には落研しかなく、仕方なく入部したところ、落語の面白さに開眼。全日本学生落語選手権策伝大賞に優勝(審査員は桂文枝と立川志の輔)したことも手伝って、卒業してすぐの2018年に桂雀太に入門・・・という、なんだか波に乗ってる、めがね系落語男子の今後に要注目!

第17回
ゲストは三遊亭歌彦さん
プロフィール:関西学院大在学中、落語と出会い落研に入部。落語にのめりこむうち、初めて行った新宿末広亭で師匠の高座をみてぞっこん。卒業前に寄席の出番を終えた師匠に突撃直訴。前座名は高知だけに(?))歌つを。
ただし2021年3月に二つ目に昇進した折に師匠の二つ目時代の高座名だった歌彦を襲名。寄席の他、歌彦勉強会を隔月で開催する一方、高知でも落語会を開催。
出囃子の「しばてん音頭」のシバテンとは、人間をみると相撲を挑んでくる河童に似た毛深い妖怪で、最初は負け続けても次第に力をつけ相手を負かすという。歌彦さんも修業を続けるうち大看板になる予定である。

リクエストスペシャル
ゲスト:桂紋四郎さん
上方落語に歌とおしゃべり。
2014年に制作した上方落語協会イケメンカレンダーのテーマソング「カレンダーボーイズのテーマ」を皮切りに数々の楽曲を世に送り出し、2022年には大分県にある日本一高い吊橋、「PROMENADE IN THE SKY」が九重“夢”大吊橋のイメージソングに採用されるなど音楽シーンをも賑わせてきた桂紋四郎がベストアルバム「光と影のエトセトラ」をリリース!
それを記念し、今回は歌っちゃいます!
前半落語、後半は歌とおしゃべりです!お楽しみに。

第18回
ゲスト:立川幸朝さん
プロフィール:生まれは広島県福山市。亭号が立川なので、立川流ではあるものの、師匠の談幸さんが2014年12月に立川流を円満(?)退会して、落語芸術協会に移ったため、所属は落語芸術協会(ここ、試験に出ますので、覚えてくださいね(って何の試験?)。最近は大卒の落語家が多いなか、高校卒業後、ちょっとの間、社会人生活を経験したのち、2017年に立川談幸に弟子入り。21年に二つ目に昇進、幸吾から幸朝に改名。目に鮮やかな刈り上げヘアで、本寸法な古典に精進している、芸協期待の若手。ただ、真打になったあかつきには、師匠と呼べばいいのか、こうちょうだけに、先生と呼べばいいのか、一部のファンが悩んでいたりいなかったりしている?

第19回
ゲスト:春風亭弁橋さん
プロフィール:生まれは山梨県韮崎市。落語との出会いは小学校の図書室にあった川端誠の落語絵本。それがきっかけでラジオの演芸番組を聴くようになり、図書館から落語のCDを借りたり、落語関連の本を読むうち落語にどっぷり。中学一年になると一般財団法人武田の里が主催した「落語ワークショップ」に参加。高校に入っても落語熱はおさまらず、2015年韮崎高校卒業後、八代目春風亭柳橋に入門。2019年に二つ目昇進。落語の面白さを広めるべく、韮崎だけに、ニラファーストな落語家として絶賛活躍中。

第20回
ゲスト:桂伸べえさん
プロフィール:生まれは島根県松江市。なのに静岡大学農学部へと進学。しかも卒業後、2013年4月になぜか三代目桂伸治に入門。2017年6月に二つ目昇進。名前を伸力からなぜか、伸べえに改名。静岡で学んだあと新作落語家というコースは春風亭昇太と似ているが、現在は、三遊亭遊かりと三遊亭吉馬と新作落語の勉強会「新作冒険倶楽部」を開催するなど、伸び盛りといった感じ。ステイホーム中に、初めて『スターウォーズ』シリーズを観たというおっとりさんぶりには、茶人としても有名だった松江藩主、松平不昧公も思わず抹茶ではなく、伸べえさんが好きなほうじ茶を噴いたとか噴かなかったとか。

第21回
ゲスト:瀧川鯉白さん
プロフィール:生まれは、鳥取県の温泉で有名な三朝町。2011年に、瀧川鯉昇に入門。前座名は、ラーメンの小池さんにちなんでか「鯉毛」。16年に二つ目に昇進して鯉白と改名。独特の摩訶不思議な新作が魅力で2021年にはBSフジサタデースペシャル『Zabu-1グランプリ2021』 準優勝。売れっ子を次々輩出した芸協のユニット「成金」の後継ともいえる「カデンツァ」のメンバーとして、今後のブレークが楽しみな若手の一人。

第22回
ゲスト:昔昔亭昇さん
プロフィール:本名は目黒なのに生まれは福岡県。観光で訪れた浅草演芸ホールで落語にはまり、寄席に通ううち気づけば昔昔亭桃太郎師匠の追っかけに。入門は2016年。2020年に二つ目昇進。芸協の若手とともにルート9というユニットを発案、22年には産経らくご賞を、またスカパー! 落語 RAKUGO★新作ルーキーズ♯1 - ベストルーキーズ賞受賞。一方、2020年12月、ルート9メンバーでアイドルユニット「殿様&お世継ぎ」を結成し、iTunes等にてミニアルバムをリリースするなど、今後の活躍が期待される有望株の一人。

1月14日(日)、カモニン落語会、ゲスト林家きよ彦
プロフィール:藤女子大学を卒業後、地元札幌にて社会福祉士として、知的障がい者施設で勤務。主にアート活動に携わり、作品作りのサポート、展覧会の開催、グッズ作り等を行うなか、自分も何か作りたいという思いを募らせていた折も折、「創作落語の鬼」とも呼ばれる林家彦いちと出会い、2016年入門。2021年に二ツ目昇進。
現在は自作の新作落語を中心に寄席や地域寄席などで活動中。笑点特大号やラジオ深夜便に出演する一方、2022年春にはプリモ芸術コンクール落語部門でグランプリを受賞。様々なシーンで着実に活動の幅を広げている。(by 浜美雪)

ゲスト:立川志ら乃さん、立川小春志さん
高円寺演芸まつり中に開催していた会をカモニン落語会のタイトルで開催いたしました。

ゲスト:三遊亭歌彦さん、桂源太さん
打ち上げの際に盛り上がって、続いたスペシャルふたり会です。

ゲスト:桂九ノ一さん
高円寺演芸まつり実行委員会さんからのお声がけが発端で、桂九ノ一さんが高円寺の町をツアーする一環で、カモニン落語会にご出演いただきました!

ゲスト:三遊亭歌彦さん、桂源太さん
この会もパート3となりました!

ゲスト:立川吉笑さん
もういくつ寝ると秋分の日。お日様とお月様の領域が気になる晩、満月を持して(?)来年真打になられる吉笑さんが登場するカモニン落語会を聴きにいらっしゃいませんか?

ゲスト:立川志ら乃さん、立川小春志さん、開口一番 立川のの一さん
高円寺演芸まつりの期間中に参加した企画です。

ゲスト:立川志ららさん・林家きよ彦さん
高円寺演芸まつりの期間中に参加した企画です。

ゲスト:三遊亭歌彦さん、桂源太さん
この会もパート4となりました!

ゲスト:三遊亭歌彦さん、桂源太さん
この会はネタ出しで開催の日でした。

ウェルカムバックスペシャル
ゲスト:古今亭伝輔さん
コロナ禍にバトンリレー式に開催していました会に出演くださった噺家さんが続々真打になられています。そこでカモニンからウェルカムバックというテーマで開催することになりました。