ハマダ伝・PART2 
In My Life


 In My Life その4 早春の頃

エントランスにある梅、開花が半月以上遅くやっと咲いたところをスナップしました。そして、駄句一句「雨空に梅一輪の色香かな」


このひな人形は、家人の実家にあったもの。木彫りの雄雛と女雛です。


これは、惜しくもお亡くなりになった談志師匠に書いていただいたもの。「寿限無(じゅげむ)大切な宝物のひとつです。



玄関に、亡父が描いた色紙の雛を飾りました。
娘が小学校に入 前に描いてくれたものです。
「入学を控へし孫の凛呼たる」という句が。


もうひとつの「寿限無(じゅげむ)」は、林家たい平さんの作品。平皿に書かれた「ことぶきかぎりなし」であります。



もう何年前になるでしょうか、春風亭一之輔さんの真打昇進披露の宴に招かれ、帝国ホテルに行ってまいりました。私たちの席は、日芸の落語研究会の先輩・後輩の席。開宴前に招待のお客さまを招いているのは落語協会会長の柳家小三治師匠、一之輔さん、そして、 その師匠の一朝さん。私たち日芸の落語研究会などが贈った後幕はこんな風に出来上がりました


亡父が残した掛け軸をあれこれ広げ、日本画の森梅渓先生の観音さまの掛け軸を掛けてみました。賛は亡父のものです。


球根のヒヤシンスがいい具合に咲きました。


遊歩道に植えられた山蕗のふきにふきのとうが今年も出ていました。そこで、又、又、駄句一句 「都会にも野辺の風情かふきのとう」


ギャラリー工【こう】のエントランスにある蕾の膨らんできた白木蓮の一枝を高枝鋏で切り、佐賀の醤油瓶に活けてみました。



     この壺、鄙びた佇まいが好きです。


福を呼び込んで欲しいと玄関に福助と並べて飾ってあります。


梅がほぼ満開になったのは、3月14日。
一輪開いてから12日が経っていました。


ペー&パー子さんは、「およげ!たいやきくん」の作曲家・佐瀬寿一さんと東急エージェンシーOBの櫻井さんと私が企画・制作に携わった「夕やけハミングSHOW」にゲスト出演してくれました。いつでも満開の笑顔です。


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