2017年11月 もくじ

チャリくるまカラーコーディにクスッとね
木犀の木陰にその巣スズメバチ

   チャリくるまカラーコーディにクスッとね 2017/11/12(日

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カラーコーディとは、カラーコーディネイトを略したもの。ところで、マンションの1階のガレージは、私のところと、4階さんの車が入っているのですが、最近、4階さんが、今まで乗っていたディープグリーンのジープから、エンジ色のボルボの乗用車に替え、その車が新たにガレージを陣取りました。


私のところの車はワーゲンで、シルバーメタル。そして、私のところには乗り古した2台のママチャリがあり、その色が、写真のように、何と同じエンジとシルバーだったのです。

私は、これを見て、思わず笑ってしまいました。偶然のことだから、このカラーコーディネイトが、尚更、おかしかったのです。

このコーディネイトということですが、服装のことについて、こんな記事が載っていました。

そもそも私たちは何のために服を着るのでしょうか?本来、服なんて着られればなんでもいいはずです。そのうえで着心地がよかったり、機能的であればなおさらいい。しかし、着心地のよさや機能性のみを重視する人が多く、「おしゃれさ」という概念が抜け落ちてしまっている人が少なからずいます。
しかし、私たちは1人で生活しているわけではありません。周囲には、必ず「第三者」が存在します。その人たちに、あなたの姿がどのように映っているかを考えることが重要なのです。

一般社会において「ダサく見えない程度のおしゃれさ」を実現するには、柄やデザイン、色で攻める必要はありません。定番的な服を、ふつうに着るだけで十分です。例えば、ひときわ目立つような特徴的なアイテムを取り入れても、結局、悪目立ちしてしまい、ダサいと思われてしまいます。まずは着こなしの土台となるようなベーシックなアイテムをそろえ直していく。これがおしゃれを見直すための1つのポイントになります。

車とママチャリ、エンジとシルバー、趣味がいいとか、悪いとかはさておいて、何だかホントに楽しくなりました。


   木犀の木陰にその巣スズメバチ 2017/11/4(土



その巣を見つけてくれたのは、区による手配で大ケヤキの剪定にやって来た植木屋さんでした。巣は、遊歩道側の大ケヤキの隣に植わっている金木犀の枝に造られていました。時々、遊歩道は掃き掃除をするのですが、迂闊にもこれまで全然気が付きませんでした。

区に連絡を入れると業者さんが来てくれ駆除してくれるというので、さっそく連絡を入れ日にちを決め駆除してもらいました。その時、業者さんに聞いた話では、軒下とかの他には、その金木犀や、椿、
山茶花などによく巣を造るということでした。

その巣には、もう女王蜂はおらず、働き蜂が2匹残っているだけで、殺虫剤で駆除してもらい、なかなかいい感じなので、安全になったその巣を飾るつもりで貰い受け、リビングの脇のベランダに飾りました。そして、ネットでスズメバチのことを調べると、次のようなことが書かれていました。

ハチの中でも獰猛で危険度が高いのがスズメバチです。スズメバチは春先から秋にかけて活動しています。春先に、冬眠から目覚めた嬢王蜂が巣を作りはじめ、6月くらいになると働き蜂が羽化し始めます。そして8月から9月にかけて働き蜂の数はどんどん増えていき、それにともなって巣も巨大化していきます。

秋口になるとハチの数が最大になり、繁殖期のために攻撃性が高まるため、スズメバチの被害が急増します。この時期になると巣に近づくだけでも襲われてしまう事があり、巣の駆除は非常に危険な作業となります。スズメバチは毒性が強い上に、獰猛で、巣に近づくと大群で攻撃してくることがあります。

ミツバチやアシナガバチの場合は、自分から人を襲ってくるということは少ないのですが、スズメバチの場合は人が巣に近づくと見張り役のハチが警戒音を出して、巣に危険が近づいている事を仲間のスズメバチに知らせます。そして、大群で一気に襲ってくることがあるんです。

被害に合わないようにするためにはとにかくスズメバチの巣には近づかないようにすることです。もしも知らずに巣に近づいてしまった場合には、静かにそっとその場を離れるようにしましょう。大声を出したり走って逃げたりすると、動くものを追いかけるというスズメバチの習性を刺激してしまうので危ないです。

スズメバチの巣には何段にもなった巣盤とボール状の外皮があります。外皮は朽ち木の木質部や生きた樹木の樹皮をかじり取ったものを、だ液と混ぜて団子状にして巣に持ち帰ります。細かく噛み砕いた後、大顎と前肢を使って薄く延ばしながら表面に貼っていきます。
働き蜂が羽化するとあちこちで巣材を集めてくるため、材料の違いから外皮の表面には特徴のある貝殻状の模様ができます。巣の形や外皮の模様は種類によってそれぞれ特徴があり、ハチの種類を判別するのに役立ちます。

コガタスズメバチとキイロスズメバチの巣は、外皮に覆われたボール状で、巣が大きくなると縦に長くなります。外皮の模様はいずれも貝殻状ですが、キイロスズメバチの方が一般的に淡い色彩をしています。巣の側面に開いた丸い穴が出入り口となります。

とありました。私が駆除して貰った巣は、コガタスズメバチの巣だったと思います。


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