端暮日記 新連載! 
のんきな暮らし

秋麗(うらら)のんき装いへらへらと 端暮


もくじ

はじめに ●最新の記事
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2018年・春 (平成28年) <3月><4月><5月>

ハマダ伝・改作版IN
*CM撮影で、若き日の石坂浩二さんと

はじめに

人生、のん気に暮らしたい。
だけど、なかなか呑気になんか暮らせない。
だから、暢気を装い、へらへらと…。

端暮は、はしくれと読む。一応、俳号というか、雅号のつもりです。はし‐くれ【端くれ】とは…1 木などの端を切り落としたもの。2 取るに足らない存在ではあるが、一応その類に属している者。多く、謙遜しながら自分を表すときに用いる。さて、端くれのくれを、暮としたのは、いよいよ自分が人生の 暮れ方、晩年に向かっているという意味合いも含めています。 そこで、これから、つらつらと思い立った時に書く私の日記を、 端暮日記としたいと思っています。

ところで、大正7年(1918年)頃から流行した俗謡で、添田唖蝉坊 (そえだあぜんぼう)が社会を風刺して歌い、昭和に入って演歌師の 石田一松も歌い、人気を博した、歌の終わりに「はは、のんきだね」 という 囃子詞(はやしことば)が入るところから、「のんき節」と呼ばれ た流行り唄があります。You Tubeで聴いてみようと捜したら、 春日八郎のレコードで、こんな歌詞の「のんき節」がありました。

のんき節

貧乏でこそあれ 日本人は偉い
それに第一 辛抱強い
天井知らずに 物価は上がっても
湯なり粥なり 啜っていきている
はは、のんきだね

万物の霊長が マッチ箱みたよな
ケチな巣に住んでる 威張ってる
嵐にブッ飛ばされても 津波を喰らっても
天災じゃ仕方がないさで 済ましてる
はは、のんきだね

月給を二倍に してあげましょう
税金も二倍に してあげましょう
物価は三倍 四倍に してあげましょう
私の算術なかなか 上手いでしょ
はは、のんきだね

パリの空の下 セーヌは流れる
東京は隅田という名の ドブが流れてる
オリンピックに集まる 青い目の人たちは
さだめし鼻を摘まんで 見物召さるだろ
はは、のんきだね

のんき節へ<IN

さて、さて、私、クリエイターの端くれとして、「人生は死ぬまで プレゼンテーション」だと思っています。コピーライターや、CD、 プロデューサーとして、大した才能もないままに、いろんなことをやってきました。アート展や、音楽イベント、落語の会などの企画・プロデュース、 そして、作詞。最近では、がんという厄介ものを抱えながら、 山あり谷あり、あれやに、これや、色々と…。そんな中で感じたことや、 思ったことを、ざっくばらんに綴っていく所存です。


   チャリくるまカラーコーディにクスッとね 2017/11/12(日

          <最新の記事>

カラーコーディとは、カラーコーディネイトを略したもの。ところで、マンションの1階のガレージは、私のところと、4階さんの車が入っているのですが、最近、4階さんが、今まで乗っていたディープグリーンのジープから、エンジ色のボルボの乗用車に替え、その車が新たにガレージを陣取りました。


私のところの車はワーゲンで、シルバーメタル。そして、私のところには乗り古した2台のママチャリがあり、その色が、写真のように、何と同じエンジとシルバーだったのです。

私は、これを見て、思わず笑ってしまいました。偶然のことだから、このカラーコーディネイトが、尚更、おかしかったのです。

このコーディネイトということですが、服装のことについて、こんな記事が載っていました。

そもそも私たちは何のために服を着るのでしょうか?本来、服なんて着られればなんでもいいはずです。そのうえで着心地がよかったり、機能的であればなおさらいい。しかし、着心地のよさや機能性のみを重視する人が多く、「おしゃれさ」という概念が抜け落ちてしまっている人が少なからずいます。
しかし、私たちは1人で生活しているわけではありません。周囲には、必ず「第三者」が存在します。その人たちに、あなたの姿がどのように映っているかを考えることが重要なのです。

一般社会において「ダサく見えない程度のおしゃれさ」を実現するには、柄やデザイン、色で攻める必要はありません。定番的な服を、ふつうに着るだけで十分です。例えば、ひときわ目立つような特徴的なアイテムを取り入れても、結局、悪目立ちしてしまい、ダサいと思われてしまいます。まずは着こなしの土台となるようなベーシックなアイテムをそろえ直していく。これがおしゃれを見直すための1つのポイントになります。

車とママチャリ、エンジとシルバー、趣味がいいとか、悪いとかはさておいて、何だかホントに楽しくなりました。


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