2018年7月 もくじ

終戦の記念日に観たアニメに泣く
颱風の前に出掛けた墓参かな

日々酷暑よき友集いWith展


 終戦の記念日に観たアニメに泣く 2018/8/16(木)



14日はがん研での定期健診。この日は血液検査だけでなくCT検査もあり、血液検査は問題なし、CTの結果も5月の時とほぼ変わりなく、抗がん剤治療は順調にいっているという診断で、継続してスチバーガの投薬治療を続けるということに。

そして、昨日は、終戦記念日。新聞のTV欄に日本映画専門チャンネルの番宣が出ていて、「この世界の片隅で」をオンエアすることが報じられていました。

実は、この話題作、チャンネル初放送という時に録画していたのですが、まだ観ないでいたので、終戦記念日なので、ちょうどいいかなと観ることにしました。

結果、とても良い作品で、特に虫たちや草花の描き方に感心しました。「戦争、広島、原爆」日本人、いや、人間なら避けられない重いテーマをこういうカタチで作品にした、片渕須直監督はじめそのスタッフ、のんさんはじめ声優キャストに大拍手です。素晴らしい作品を、ありがとうございました。

この世界の片隅に - Wikipedia

・こうの史代による日本の漫画作品である。
・『漫画アクション』(双葉社)にて2007年1月23日号 - 2009年
 1月20日号まで連載された。
・単行本は、同社より2008年から2009年に上・中・下巻の形式と、
 2011年に前編・後編の形式で発売された。(書誌情報参照)
・2011年8月5日に日本テレビ系でテレビドラマ化された。
・2016年11月12日には、片渕須直監督による同名の劇場
 アニメーション映画が全国公開された。
・2018年7月期にTBS系の「日曜劇場」枠にてテレビドラマ化
 されている。

あらすじ

太平洋戦争中の1943年(昭和18年)12月、18歳の浦野すずが草津の祖母の家で海苔すきの手伝いをしていると、突然縁談の知らせがくる。急ぎ帰宅したすずが覗き見たのは、呉から来た北條周作という青年だった。翌年2月、呉の北條家でささやかな結婚式が挙げられ、すずの新しい生活がはじまる。すずは周作とどこかで会った気がするが思い出せない。傍目には不器用で、いつもぼんやりしていて危なっかしく見えるすずは、北條家で失敗を繰り広げては、小姑の黒村径子に小言を言われる毎日を過ごすが、径子の娘である姪の黒村晴美には懐かれる。戦時下で物資が不足し、配給も乏しくなる一方、すずは持ち前のユーモアと生活の知恵で、食料に乏しい日々を乗り切り、次第に北條家やその近所の人々に受け入れられていく。


 颱風の前に出掛けた墓参かな 2018/8/9(木)



最初の写真は、湯本富士屋ホテルの駐車場でスナップしたものなのですが、第9クールの抗がん剤の投薬の1週目が終わり、副作用も大したことがなかったので、7日は、台風の前にということで、お盆に行けなかった墓参に家族で小田原に出掛けて行きました。

途中、小田原厚木道路の平塚パーキングエリアで小休止。産直の野菜売り場にひまわりとトルコ桔梗がリーズナブルな値段で売っていたので、それを仏花代わりに買いました。
そして、お昼は、墓参の時によく使う湯本の富士屋ホテルの中にある中国料理 桃華樓へ。平日のホテルは、夏休み時期とはいえ土日よりも空いており、駐車場もすぐに停めることが出来ました。家人は五目入りつゆそば、娘はサンマー麺 、私は担々麺。それに焼き餃子を頼みました。

その後、お墓に行く前に一夜城 YoroizukaFarmに、やはり産直の野菜売り場を覗こうと行ったら、これが残念なことに定休日。海が見下ろせる畑の方でスナップを撮り、早々に引き上げたのですが、ここは同じ産直モノでも、ちょっとオシャレな感じの品揃えなので行くのが楽しみな場所であります。

で、次に、台風前の荒れた海を見ようと早川漁港に。西湘バイパスの下り線は台風の影響で通行止めということでしたが、まだ荒れているとはいえ海は、まずまずの状態。防波堤に強風をよけて集まっているのでしょうか、ズラっと一列にカモメが並んでいるのが、とても印象的でした。



漁港には釣りをする人がケッコーいて、話を聞くと、台風前はいろんな魚が港に集まって来るということ。釣ったイワシや小ぶりの石鯛などが入った発泡スチロールの入れ物を撮ったり、フグを釣り上げた人もスナップしました。



そして、墓参を済ました後は、定番の乾物屋さんで鰹の削り節を求め帰宅の途に。途中、海老名のパーキングエリアで夕食のお弁当を購入。家人たちは小田原東華軒の鯛めしを、私は横浜崎陽軒のシューマイ弁当にしました。最初は日曜日に行こうということでしたが、休日の行楽地は混むし、道も渋滞の恐れがあるので平日にしようといったのは、私。やはり、道も食事も順調で大正解でした。ただ火曜日は一夜城 YoroizukaFarmが定休日だったのだけが誤算でした。


 日々酷暑よき友集いWith展 2018/7/25(水)



そうなんです、連日の酷暑の中、九品仏にあるTOBARIER Galleryで、私プロデュースの「テーマは、わたしの宇宙。With展2018」が開催されています。そこで、私のFacebookに載せた文章をベースに、しばらくご無沙汰だった私の日々を記していきたいと思います。

7月6日(金)

「With展2018」が、昨日から、始まりました。頭の写真は、田端さんと安積さんと。田端さんには、私の作詞した曲を聴いてもらっています。 久しぶりの懐かしい顔に出会い、オープニングパーティーも盛り上がりました。



出品作家は、飯田茂(絵画)、柿本照夫(陶芸)、金山謹也(漆芸)、竹内寛(ガラス工芸)、棚橋荘七(版画)、平子公一(ジュエリー)、本山賢司(絵画)、渡邉和人(版画)、ハマダテツジ(作詞)

7月11日(水)

明日から、「With展2018」の第2週目が始まります。ギャラリーの近くにある、九品仏浄真寺もなかなかの名刹、ぜひ、お時間の許す方は、お友だちなどお誘いあわせて、お出掛けください。
ところで、抗がん剤の投薬は、今日から第8クールの2週目に入りました。副作用としては手足の角質化と、倦怠感がありますが、静養につとめていますので、まずまず元気です。調子が良ければ、土曜日辺りに九品仏に行けたらなと思っています。

この間にも、日々、西日本豪雨をはじめ、色々なニュースが飛び込んできますが、私の方は、録画した、映画や、ドラマ、音楽番組などを観たり、整理したりして、創作のための充電に充てています。

7月15日(日)

昨日は、体調がまずまずだったので、TOBARIER Galleryへ出掛けて行きました。出品メンバーの金山さんと、平子さんが来ており、夕刻には、同じ昔の仲間、俳句の中原道夫氏が来てくれ、ギャラリー終了後には近場の中華料理店で、平子さん、中原氏と軽く飲みながらあれこれ色々な話をしました。

その際、昔話もさることながら、豪華客船での船旅の話で大いに盛り上がりました。皆さんは3ケ月世界一周の旅、行ってみたいですか?私は、2、3日で飽きてすぐに帰りたくなってしまうタイプです。

7月21日(土)

酷暑の中、階段の踊り場のハイビスカスが元気に咲いています。私の抗がん剤の投薬も3週目に。3週目になると副作用が色々と出て、体力的にも精神的にも、ちょっとしんどくなります。でも、今日はもう薬を飲んだので、あと日3日飲めば、1週間の休薬に入ります。



17日の定期健診では、甲状腺ホルモンの数値が低下しているということで、チラーチンSという薬も飲み始めました。ネットで調べましたら、甲状腺ホルモンが低下すると、栄養素をエネルギーに変えることができなくなり、疲労や倦怠感と言った症状のほか、 脳、心臓をはじめ、エネルギーを必要とする全ての細胞、臓器に支障がでてくるようなことが書かれていました。どうやらこれも抗がん剤の副作用のようです。なにせ、この暑さ、無理をしないで、今日、明日は、開催中のWith展には行かないつもり。とにかく様子をみながら、体調維持に努めていきたいと思っております。「With展2018」 は、26日より、最終週に入ります。



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