ある日のけやき庵

(1) 玉堂美術館へ     (2) 探石の愉しみへ IN 
(3) 船でめぐる江戸へ
 IN
  (4)大雄山最乗寺へ
 IN



ある冬の小雪舞い散る日、玉堂美術館への家人との訪問は、ちょっとした小旅行になりました。 このスナップは、 玉堂美術館の石庭で撮ったものです。 


青梅から奥多摩への電車は、一昨日の雪のため路線に倒木があり、それの撤去などで遅れが出ているということで、予定より25分位遅れで出発。車窓から見た雪景色です。


御岳駅を降りてすぐの橋上から見た多摩川の流れと玉堂美術館。13時過ぎに着いたので、まずは「いもうとや」というところで昼食。 私は、牛すじ煮込み豆腐膳を頼み、地酒・澤乃井 の大辛口を燗にしてもらい2合飲みました。内、家人は猪口2杯。(細かいね)



そして、川合玉堂の作品や石庭を鑑賞。


地酒・澤乃井の小西酒造の酒蔵がある沢井まで多摩川沿いの遊歩道を歩いて行きました。
小雪がちらつき風情満点でした。


都心とは、まるで寒さが違いました。


粉雪が舞う中で、紅梅が咲いていました。


これは、小西酒造の茅葺家屋です。
清流ガーデン澤乃井園でお昼に飲んだ大辛口の
4合瓶を買い、酒饅頭を食べ沢井駅へ。


ホームから見ているとひとしきり、又、雪が激しくなって来ました。奥は杉山です。


確か16時8分の青梅行きは、定刻通りに着きました。満足、満足の私でありました。


   山深い里に来たので、この日はゴム長といった出で立ちでした。

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